※口コミ集計※リプロスキンがニキビ跡に効果が出るのは4ヶ月目から

リプロスキンのことが全部わかる!

リプロスキンの成分をわかりやすく分類してみた結果

リプロスキンは、2017年の4月にリニューアルして成分が変わったそうです。

ただし、基本的な成分に変更はなく、ニキビ跡に効く成分がパワーアップしたようです。

では、リプロスキンの成分を見ていきましょう。

 

この記事に書いてあること

 

ニキビ跡に効く2つの有効成分

リプロスキンの成分の中で、ニキビ跡に効果がある成分を紹介します。

 

成分1)プラセンタエキス

プラセンタという成分は、赤ちゃんを母親が体内で育てるための機関「胎盤」から有効成分を抽出したものです。

胎盤には、赤ちゃんを育てるためにたくさんの栄養が詰まっており、その成分を凝縮したプラセンタは有効な美容成分として注目されています。

 

このプラセンタという成分には、赤ちゃんを守るための抗炎症作用と、赤ちゃんの発育をうながすための成長作用があります。

この成分の作用により、ニキビ跡の炎症を抑え、皮膚の新陳代謝の能力を高めることでニキビ跡の治癒に働きかけます。

 

成分2)グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムという成分は、漢方薬としても使われている植物の天草(カンゾウ)の根や茎から有効成分を抽出したものです。

グリチルリチン酸ジカリウムは、非常に高い抗炎症作用をもつ成分であり、皮膚科で出される薬にも配合されているそうです。

 

リプロスキンでは、この抗炎症作用により、ニキビ跡の炎症の拡大と予防を行います

 

今回、リプロスキンがリニューアルしたことにより、これらの有効成分が100ナノ以下という極めて小さいサイズまで小さくなりました。

有効成分が10億分の1メートルまで小さくなっているらしいのですが、ちょっと想像がつかないですよね。

とにかく、成分がかなり小さくなったことで、お肌に有効成分が届きやすくなったそうです。

 

5つの美容成分

リプロスキンのには、ニキビへの有効成分のほかに5つの美容成分が配合されています。

成分のくわしい説明は省略しますが、ニキビ跡だけではなく美肌にもつながる成分も配合されているようですね。

 

5つの美容成分

ダイズエキス

アーティチョークエキス

酵母エキス

シュガースクワラン

グリシルグリシン

 

 

4つの合成界面活性剤

リプロスキンの成分には、残念ながら合成界面活性剤もいくつか含まれています。

界面活性剤という成分は、水と油を混ぜ合わせるために使われるので、全く使用しないというのはかなり無理があります。

リプロスキンの全成分は44種類あって、そのうちの4種類が界面活性剤なので、よほどの敏感肌でない限りは神経質になる必要はなさそうですね。

 

4つの合成界面活性剤の成分

水素添加卵黄レシチン

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

 

 

そのほかの成分

そのほかにも、かなり多くの成分が配合されています。

参考までに、残りの成分を列記しておきます。

ブチレングリコール
ペンタンジオール
濃グリセリン
ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル
ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル
N-ラウロイルサルコシンイソプロピル
ヒアルロン酸ナトリウム
コラーゲン・トリペプチドF
加水分解ヒアルロン酸
D-マンニット
ホエイ
グルコン酸ナトリウム
コメヌカエキス
海藻エキス
コメヌカスフィンゴ糖脂質
水溶性コラーゲン(F)
ゼニアオイエキス
アマチャヅルエキス
アロエエキス
デキストリン
ワルテリアインディカ葉エキス
卵黄リゾホスファチジルコリン
ドデカメチルシクロヘキサシロキサン
デカメチルシクロペンタシロキサン
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル
ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液
クエン酸
クエン酸ナトリウム
水酸化ナトリウム
フェルラ酸
フェノキシエタノール
香料

 

以上で、リプロスキンの成分についての記事は終了です。

 

最後に、リプロスキンの口コミ420件を調査して効果を分析した記事もあるので、気になった方は一読してみてくださいね。

 

   

      2018/05/18

 - リプロスキン